• バイナリーオプションは24オプション!
  • FXはアイフォレックス!

FXのシステムのひとつ「ロスカット」について

FXや海外バイナリーオプションは証拠金にレバレッジをかける事のできる信用取引です。


読みが当たった時こそレバレッジの倍率に応じより大きな利益を手にすることができますが、読みが外れれば損失もその分大きくなります。FX業者を選ぶ際、このレバレッジが高い業者をFX比較などを見て検討し、選ぶトレーダーが多くいます。


更に、FX取引の取引可能時間は非常に長いため(月~金曜日は24時間可能)、それだけ取引の機会も増えることでしょう。


つまり、非常にハイリスク・ハイリターンな取引手法なのです。


レバレッジを大きくかけることにより、「借りたお金を運用する」という事実が存在しますから、何もリスクヘッジをしなければ証拠金がマイナスになるという大きな危険をはらんでいることになります。


それを防ぐため、「ロスカット」という仕組みが存在するのです。


「ロスカット」にはいくつか種類がありますが、代表的なのが「ストップロス」というものです。


これは、取引中のポジションが証拠金の75%以上の評価損を越えた時点で、強制的に決済するというものです。


ロスカットは投資家の間では非常に暴力的な決済だとされていますので、最近はFX事業者の多くで予めロスカットの可能性を知らせる「アラーム」や「マージンコール」というサービスも提供されています。


この「アラーム」や「マージンコール」は評価損が証拠金の50%前後を切った時点でお知らせをしてくれますので、これをサインとし、投資家はこの時点で損切りをして次の機会を狙うか、あるいは証拠金の追加をして取引を継続するかを検討することができるのです。


「ロスカット」の具体例


ここで、具体的なロスカットをシミュレーションしてみましょう。


FX口座に10万円の証拠金を入れ、USドルが1ドル100円の時点で10000通貨のロングポジションを持ったとします。


ロスカットを執行する割合はFX事業者によってことなりますので、ここでは40%で設定されていたとします。


狙いとしては、円安が進んだところで決済しようを考えていましたが、読みははずれ円高に進んだとしましょう。


この円高が1ドル94円まで進んだ時点で証拠金の60%の含み損が発生することになりますので、ロスカットが執行されます。


残りの証拠金は、当初の証拠金の40%である4万円です。


余談ですが、投資家が自分自身で損切りとして執行するロスカットは、呼び方こそ同じですが意味は全く異なります。


 

 



FX取引は少ない元手(証拠金)から取引ができるのも特徴です。

1万ドルを取引するのに1万ドルという大金を支払う必要はありません。日本の取引業者では、日本円で5万円や10万円の少額証拠金から取引が始められるところがたくさんあります。

少ないお金を元手に大金を動かし、大きな利益を得ること、これがFXの最大の魅力です。取引を始めるのは難しいことではありません。

インターネットで調べるとたくさんの取引業者がありますから、申し込みをすればすぐに始められますし、わからないことがあれば、親身になって教えてくれます。安心して取引を始めることができます。